2014年4月18日金曜日

古くて新しいテーマ

最近、給与計算をしていて、「勤怠管理」とか「労働時間の集計」を改めてお問い合わせを受けることが増えてきました。
ちょうど、4月になって36協定を提出したりする時期ともからんでくるのだろうか。

ところで、労働時間の管理はどうしたらいいのでしょうか?

管理方法は3つあります。
1 上司が目視する
2 自己申告
3 タイムカードやICカード

このうち、現実的なのは2と3です。ただ、2は労働者が遠慮して、適切に申告できないこともあり、行政サイドでは、あまりお勧めしていないようです。

なお、よくご質問で給与は勤務した時間、1分単位になるのですか?
とか聞かれることがありますが、労使ともに確認して、勤務した時間を支払えば足りるので、
1分単位にこだわる必要はないと思います。

前回の臨検立ち合いでも、監督官はそういう見解でした。

労働時間の管理は、古くて新しいテーマなんだなあ、と思うこのごろでした。

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