6月24日付の日経新聞の朝刊に「セクハラ労災広く認定」という
見出しで記事が出ていました。
私の感覚ではセクハラは減ってきているような気がするのですが、
統計資料を見るとまだまだあるようです。
今回の改正は、労災の認定基準の見直しをしよう、というものです。
特にセクハラを受けた被害者の精神障害の認定について、基準が
緩和されることになる。
例として、「行動を伴う直接的なセクハラ」については被害者の心理負担が従来より重く
評価され、労災認定しやすくなるというものです。
厚生労働省によると、年内にも新基準ができるとのことです。
今後、セクハラ事件で労災認定、という事案が増えるかもしれませんね。